躁うつについて

熱性けいれんを起こした高校受験を控える中3の女の子サクラの回想録

熱性けいれんは、中3受験の真っ只中!!!

中3の冬、私が通ってた私立中学校では、

二学期の最後のテストで受験する高等学校を決めるという慣習がありました。

その日カゼ気味でしたが、少々無理して登校しました。

 

 

帰宅したら、熱が上がってたので

母と小児科を受診しました。

診察が終わった時

『ガクガクガクッ』と両腕と両足が

震えはじめた。

 

『このままどうなるの 死んじゃうの、、、』

と15歳の私は感じました。

 

院長が『救急車を!!』

 

との叫び声を聞き、意識は遠のいてきました。

 

身体からは何本もの管が伸びていました。

『私は「ここどこ?何これ?何でベッドに?」』

頭の中は混乱していました。

 

 

 

両親からは

「2日間寝とったよと」

「この薬が効かなければ 後遺症が残る可能性がとも言われたよ」

「心配したー でもよかった」

 

その後、呼吸器が外され尿道カテーテルが抜かれてからは、

点滴スタンドを頼りにして、きりの中を歩くように検査 検査、、、、、、でした。

(CT、MRI、脳波、心電図、髄液)

結果、熱性けいれんと診断されました。

 

その後患うてんかんの特徴でもある 聞いたことは

点々と頭に浮かぶ光景以外は

あやふやです。

 

経験は宝(なり)

 

 

 

 

子ども
熱性けいれんってなあに
お医者さん
高熱が出た時に、白目をむいて
全身がつっぱったり、ガクンガクンと
手足をふるわせたりするもの。ですよ。
乳幼児期(5歳くらいまで)とされるが
急激な発熱を伴って、起こるものですね。
年齢や性別に問わず

 

けいれんの対処法

① まず、周囲の方が落ち着く

② 周りに危険なものがない
平らな場所に寝かせる

③ 体と顔を横向きに
(詰まらせないようにする)

④ 衣服を緩める

出来る範囲ですること。(安全確保したのちは)
(15分以上なら救急車を呼び → 自宅ならカギを開ける)

⑤ けいれんの様子を細かく観察し、どうがを撮る
(細かく覚えておくのは難しいので。説明しやすいように動画を撮る)

⑥ 体温を測る
けいれんの原因を知るためにも、体温が38℃以上あるか確認する

 

避けるべきこと

・口の中にものを入れる
基本的に熱性けいれんによって強く舌を噛むことはないです。

・きつく抱きしめること
心配で抱きかかえたくなる
気持ちは分かりますが、けいれん時はいつもより呼吸が浅くなるためきつく抱くのは注意です。