躁うつについて

まだまだ、暑いけど身体は日照時間が分かります

ここ1週間程、日中に眠気を感じます。ちょっと、気を抜くと、うとうととしてしまいます。なんでかなと思い調べてみました。

 

季節の変わり目が要注意

気温の変化が大きいと、自動的に体温調節しようと自律神経が過剰に働いて疲れてしまいます。 自律神経が過剰に働くとエネルギーを消耗しやすくなるため疲労が蓄積しやすくなります。 このようにして引き起こされる身体的な疲労感は寒暖差疲労と呼ばれ、症状が長引くこともあるため注意が必要です。

 

季節によって違う疲れ方

 

秋:日照時間が短くなり、セロトニンとメラトニンの分泌量が減少するため、脳の活動が減って眠気が強くなります。

冬:日の光を浴びる時間が短くなるため、セロトニンが減り、脳の機能が低下します。また、メラトニンの分泌量が変化して体内時計を狂わせます。

春:まだ寒さが残る春先は、昼夜の寒暖差が激しく、心身ともに疲れが出てくることもあります。また、年度末・年始の卒業、入学、異動、引越しなどによる環境の変化で、十分な睡眠が確保できないことも大きな要因です。

メラトニンとセロトニンとは

メラトニンの特徴

分泌量

環境光が弱まると分泌量が増え、明るい環境では分泌量が低下する

作用

催眠作用があり、心身をリラックスモードにすることで自然な眠りを促す

 

 

セロトニンの働き

精神状態

脳の興奮を抑え、心身をリラックスさせる

気分

幸せな気分を感じやすくする

ストレス

ストレスへの耐性を高める

睡眠

睡眠ホルモン・メラトニンの材料となる

どうしたらセロトニンを増やせるか?次回以降調べて、投稿します。

 

経験は宝なり