躁うつについて

習慣化の21日の17日目 涙がポロポロ落ちました

このまま死んでしまう?

8月31日スタートのドラマ『Shrink』を観ました。第1回はパニック障がいのことでした。私も3年位苦しかったです。

ドラマのゲストの方が言ってたように『死ぬんじゃないか?』と一度でも発作が起こした方は思うと思います。ドラマでは、呼吸法(吐くのが大事)、息が荒くなることをリスト化(10点満点何点か?)したものを低い点数から無理なくやっていく。

とにかく涙ポロポロでした。過去の辛い時が思い出され、また、それに人の助けを受けながら乗り越えられた。よく頑張ったと自分を褒めます。

 

私は呼吸法

私の場合は3年以上パニックが続きました。パニックが起きると、訪問看護の方に電話し、吸ってー吐いてーを繰り返し水を取るということを繰り返して治まっていきました。現在はほとんどなく、危ないな~って思う時には呼吸法をしています。

 

パニック障がいについて

 

パニック障害は、不安障害の一種で、突然の激しい不安や恐怖感、動悸、息苦しさ、めまいなどのパニック発作を繰り返し起こす病気です。パニック発作は原因不明で、何の前兆もなく現れるのが特徴です。

  • パニック発作
  • 予期不安(発作が起きるかもしれないという不安)
  • 広場恐怖(発作を引き起こす可能性のある状況を避ける行動
パニック障害は、国内では100人に1~2人が罹患する頻度の高い病気です。早期に適切な治療をすれば、完治することも可能です。
パニック障害の原因としては、次のようなことが考えられます。

  • 精神的に追い詰められている状態が続いている
  • 過労やストレス
  • 炭酸ガスや乳酸、カフェインなどによる体質的な異常
治療法には、抗うつ薬、抗不安薬、曝露療法、精神療法などがあります
 経験は宝なり