お薬の調整が難しい
今日は月1の高血圧と慢性甲状腺炎の病院に行く日でした。会社の近くにあります。血液、尿検査共に異常なしでした。
今回の受診には、8月に入ってからお昼ごはん後の血圧が、上が100を切るようになり、仕事に支障が出る程でした。(度々救護室へ行き、30分位寝たら回復していました。)
まだ、次の診察まで日にちがあったので、電話受診し、2種類のうち1つを止めましょうとなり、今回の診察に至りました。先生は『調子がよさそうですね、しばらく続けてみましょうか』となりました。
勉強になりました
病院の隣の薬局へ。薬剤師の方から『お薬が減ってますがどうかされましたか?』と聞かれたので、上の経緯を話しました。
すると、薬剤師の方は『夏場は暑さで、血管も拡がります。すると、拡がった血管を血液が流れるので、血圧が低下することもあります。反対に、冬場は寒さで血管が収縮し、血圧が上がり気味になります。』と、教えて頂きました。
ふらっとしたりと辛い時もあるけれど、こうして、知識を得て、変化に早めに気付き、自分の身体は自分で守らないと再認識しました。
経験は宝なり